感染拡大、不要不急、自粛、どんどん行き場がなくなってきました。ちょいパトロール。
江東区の若洲海浜公園。
公園の駐車場は開いてました。しかし、キャンプ場や海釣り施設は完全に閉鎖。
すこしでも人の集まる、密接な関係になる場所や要素を避けようという意思が強く感じられました。なるほど。
頭上にかかるゲートブリッジは、往来のトラック轟々と、、、物流、流通は変らず。
ベンチに腰掛けるのもダメ。椅子に座る、休憩する、人が飲食する、集まってしまう。
では、駐車場に入った人はどこをどう歩けばいいのかを考えてしまいましたが、つまりは水辺に近づくのはダメ、釣りなどもってのほか、、ということで、、、
水辺から離れたアスファルトの上、もしくはコンクリの上、もしくは僅少だけど土と草の上を歩みを停めずに、歩いて過ごすのみ可。ということ。らしく。
海浜は人気があるので離れて過ごさねばならない。不思議な海浜公園になってました。
では海辺近くの街を、マスクをつけて歩いてみました。
休みの日、天候にも恵まれまして、新緑まぶしい日の光、高級住宅地をしずしずと。
シーズンでもないので、行き交う人は少なく、しーんとしてました。
海辺。出てみれば、さすがいい天気、人はいました、それも結構な人数。
フツーに考えれば、近所の方々、ここへは毎日やってきて、日向ぼっこ、散策。
釣りをしている人もいました。ご近所なのでしょう、歩いてこられた出で立ち。
なるほど、、つまりは、不要不急ではなく、日常、ここは地元の庭なのだなと。
クルマに乗って、城ヶ島大橋のたもとまで移動。
いつもは数台はいるはずの釣りのクルマが居ない! 理由が書いてありました。
なるほど、、、なかなかよく出来た名キャッチ、効きますね、効果あります。
いっそのこと、ずっとご遠慮いただきたいのが地元の方々の本音かも、、といさかか大人げなく邪険な気持ちになりながら、いかんね、時をやりすごさんとね、ほんと。







0 件のコメント:
コメントを投稿