2023年2月7日火曜日

ダンボを見ようと那智勝浦へ行って、帰り十津川温泉

ヤタガラスの招きにあひて。熊野詣での常識を超えたシャム猫見たさの紀伊ハンターとは


東京駅13時9分、名古屋駅をレンタカー15時に出て、東名阪道を西へ、木曽、揖斐長良川、


目標だった明るいうちの熊野市付近、左手は熊野灘、獅子岩を抜ける、いいぞいいぞ、


世界遺産、花の窟の道の駅、すっかりお馴染みになった風景が嬉しくもあって、


警報機が鳴ったので急遽、並んだりして、なんと、特急南紀が通過、2両の特急にほろり、


熊野川にかかる赤い橋を渡って和歌山県新宮市、神倉神社のある小山、17時47分だった、


予約を入れてあった新宮郵便局横のまめ八寿し、3回目、紀伊の停泊地のひとつかな、


つきだしは、ハモとマンボウ、紀州の黒潮文化そのものなスタートから、


ぱんせん、エビを練ったすり身を食パンに塗って揚げたて、独特な風合いがある、


カウンターのみ6席、ママは前にも書いたが、三重県尾鷲新鹿の遊木出身、盛り上がる


当店の名代にも感じるマダコの酢の物、コリコリ美味いのだ、うまし、


ヒツジは、一人前をシャリ小で、このあたりはフツーな江戸前の握りが出てきて、


宿、ニューパレスはまめ八からほんの100mぐらい、たんかく、と呼ぶそう、


その途中に、電灯が煌々と点いたバーガーショップ、熊野牛バーカーを注文、うまし、


同店、マジックピエロは、バーガー、ピザ、クレープでは、地域で有名な名店だった


朝、改めて気がついた高台は、新宮城跡、熊野川の川辺に見事な姿だったろう、


いの一番で向かった勝浦漁港前デュポン、今回の主目的その1ということになる、


紀伊の猫王国のお兄さん、フミフミに執心中、こうなったら一心不乱のモード


イクメンお兄さんに育てられたシャムのダンボ、この子の成長が楽しみで、


ダンボは、ひとしきり甘えたあと、フミフミを終えたお兄さんとこうなるのだった、


ママ、橋詰さん74歳のモーニング。今朝はアジアの実習生たちでとても忙しかった、


市場直営の売店に立ち寄り、クーポンを使って東京へのお土産を購入、4000円分、


那智勝浦港、ホテル浦島、その高台に建つホテル、いつきてもワクワクする佇まい、


なるほど、と思う。生まぐろの町、日本でも希少なまぐろを生で食べられる町なのだ、


今回の主目的その2、那智の滝鑑賞と参詣、なんと絞られているようで、チョロチョロ水、


ウグイの港、釣りでは好ポイントと書かれているが、投げる場所は選びこみが必要かなと


戻りは熊野川を遡る国道168号線経由、山体が縦割りされたような傷口が凄まじい、


滔々と流れる熊野川、剥き出しのスパルタンな風景は外国の川を見る想い、


峻険な岩肌と水の王国、紀伊山地はまた滝の王国でもあり、ご満悦になるわたし、


見入る、滝の育む川筋には、清冽な風が通り、風の王国にも鳴って風の音が、


本宮前、すでに4度目なれど、まだ鳥居の中へ入ったことなく一礼するのみで、


十津川へ向かう国道沿い、崖をつたうように落ちる滝、見上げ続けて飽きることなく


到着、村営駐車場に停めてダム湖面に湧く村営の源泉掛け流しへ向かう意気揚々、


道すがら通過すること過去に2度ばかり、ついに悲願でもあった秘湯、十津川の湯に


階段を降りて湯船に、少し色のついた柔らかな湯ざわり、肌つるつるに、絶品、


日本の路線バス最長、八木新宮線の時刻表、1日3往復、まさにバスロマンの真髄なり、


その御本尊は、十津川温泉で休憩をとっていたのだ、遭遇、感激、行け、縦断旅へ、


風呂上がり、ちょっと小腹が空いたところで発見の風庵、近くのどか飯も渋かったが、、、


きのこそば、きのこづくし、


冷やしきのこそば、当店イチオシだった、


十津川から五條市へ、いづれも峡谷、険しい山地、吊り橋ばかり、


どの集落へ行ってもこの看板はある、自民党議員と切っても切れぬ宗教団体の看板が、


雪が残る道の駅、よほど今回は降ったので、長い時間が閉ざされているようでたいへん、


ついに五條市にたどり着く、紀伊山地を縦断、智辯学園を表敬訪問? 甲子園強豪校、


途中、絶対渋滞する京奈和道(完成しないから)なんとか通過して名阪道の天理から入る、


名物、針インターの道の駅、コロナのせいか随分とさみしくなった感じが、仕方ない


名古屋着、当初、久方ぶりに丸八寿司に行こうかとなっていたが疲労もあり新幹線へ、

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