2022年6月22日水曜日

神宮球場〜深大寺の花園と巡った中休みの梅雨空

 人生でも数えるぐらいしかないプロ野球観戦、そして深大寺へ初めて行って観た日曜日、


東京駅からタクシーを飛ばして神宮球場へ、マスコットキャラがお出迎え、ツバクロウ、

本日、親しい知人の交友関係を進展させるためひと肌脱いでの野球観戦と相成りました、


金曜日試合開始は18時、梅雨空は晴れて、爽やかな夕暮れの様相、にわかに活気づいて、


ヤクルトは、広島を迎えての三連戦の初戦、親しい知人エリちゃんは熱心なカープファン


観戦メンバーは全部で5名、なかにひとり熱心なスワローズファンもいて、双方盛り上がり


試合のはうは、終盤にかけてヤクルトが一歩的な展開、カープ勝てる感じがしない、、

しかも私らが力水をつけたようで?ヤクルトはこのシリーズ三連覇、合計八連勝、呆れた


翌土曜日は息子1が帰宅して泊まり、さらに翌朝日曜日は恒例のユーカリ送り、習志野PA


常食化してる感ありのゆずネギうどん、朝っぱらから活性を上げる七味パパっぱ〜〜


ユーカリ送り後、一旦帰宅、すかさずベスパに乗り換えて出発、気合いだ気合い、日曜日

不忍通りから明治通り、甲州街道、東八通り、武蔵境通りを縦に降って、郊外に出た先、


濃密な緑の茂るこんもり小山、来たことのなかった深大寺なのでした、運よく駐輪場発見


深大寺といえば、蕎麦しか浮かばなくて、しかもその蕎麦すら食べたのは築地市場、

そもそも深大寺は、天台宗のお寺さんだということをこの日のこの現場で知った次第で、


一応、参詣のち、境内を覆う広大な山地が公園になっていたため、散策、暑いけどいい感じ、


とりわけ、ササ、タケ、バンブーなど大小38種類に及ぶ多様な竹林は見事の一言、いい


さらに、深大の文字とは異なり、神代植物園と名付けられた有料の敷地は圧巻、圧倒的で、


屋外のバラ園をはじめとして、南方の珍奇植物を生やした屋内植物園のラインナップは、


これがもし梅雨の中休みの日和ではなく、もっと日差しの弱い春秋なら格好の居場所かな


濃密なシダ類に涼を求めてしばし佇みつつ、この植物園を開いた御仁はどんな方だろうか、


食虫植物ウツボカヅラの目の前にして、果たして小さな虫でもスカッと落ちてくれぬか、


これらランは何ゆえに下方を向いて咲き誇るのか? 変じゃないのか? 苦しくない?


花手水、やっぱり水があるとホッとするなあ、でも触ると花は痛んでしまうよ、独り言


色々と花に問いかけても花は答えてくれるはずもなく、それでも楽しい花時間を過ごし、


個人的には、こういう小さな花が子葉に散りばめられた雰囲気が好きだなと思ったり、


世界最大のニンニクの樹木とかで、花をつけるとたいへん臭いのだと脅されたり、


で、一巡したらどこか納得と適度な運動量に満足して、しばらく休憩したりの日曜日午前、


ちなみにヒツジは、個人的にはこういう和的な野草、ツユクサが好きだとコメントした、


お昼、林立する蕎麦店はいずれも賑わっていたが、思案の挙句、選んだのは蕎麦パン、

切り干し大根、高菜、でもこれは正解で、好感、長野のおやき以来、同種類の舌に?


ダンゴも美味しそうだったのでつい手が伸びてしまい、門前街のベンチで頬張ってしまう、

太陽も沖天、当初はよみうりランド方向へ走り出し、多摩川を渡ったところでためらい、


なんだか暑いし、川崎街道を南下、世田谷通りで東京へ戻ろうかとしたところで発見、

ここ確か、名店のほまれ高き、角あき、、、あとで調べたらしばらく休業中との噂が、


明けて月曜日は、職場にて、さくらんぼをいただく、うまし、甘し、とヨーコさん、

近所の八百屋さんではスイカも並び出したし、一年の立つのが早いこと、はやし!

0 件のコメント:

コメントを投稿

5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。