寒風吹きすさび、ならば温泉と思い立つ、パックロッドも携えて、走れ、老体くろぶさ号!
ヨーコさんとプチ忘年会、なので出発14時で、しかも渋滞気味、東名、飛ばす、やばし!
新東名、伊豆縦貫、で、写真の天城湯ケ島16時50分、南伊豆田牛に18時に着くか! 必死で
着いた! 17時55分、リブマックス下田、これで2度目の来訪だということにも気がつく、笑
秀逸、ベランダの露天風呂、前回は真夏だったのでさほど感じてなかったが、今回は感嘆!
ビッフェスタイルの食事ラウンジ、おそらく前世は相応の高級リゾートだったことを推察、、
和洋中、過不足なく揃った夕食、飲み放題つき、スタッフもアジアのフレンドリーな仲間たち
普段はあまり食べないもののひとつ果物デザート、酸っぱくて目をしばつかせたりの異体験
余程気に入ってしまったベランダ露天風呂、夜、夜中、朝、計3回も入浴、次回は月見酒?
明るむ東空、浮かぶ島は大島、と思ってたら、利島だった、山と山の切れ目に見える妙かな
野菜中心だけど、あれこれ摂ってみての朝食、さらに湯浴み、健康な真人間になれる異空間
テラスの下にはプール、前回は真夏だったので子どもたちや白人客が泳いでたことを思い出す
宿母屋の裏手の傾斜には家々が建つ、つまり別荘地だったのだ、ついの棲家でもあるかな
1度目より2度目が良かった宿、これが本当の旅の醍醐味なのかな、前回はコロナもなかった、
碁石が浜、大浜とも、南伊豆の代表的な海水浴場、保養地、12月の朝は当然、誰もいない海、
砂浜を作り出すのは、山から砂を運んでくる川、秋だったらいろんな魚の姿、想像したり、
下田港、雁島のちょっと先あたりに釣り人、目指した犬走島堤防は満員、平日なのに満員、
クルマを停めて歩く、下田港の沖合側、福浦堤防へ、釣り人は20人ぐらい、なので隙間あり
どんなに寒くても、この子だけは元気、磯ベラ、ベラ類の中でもカンダイに近しい耐寒性?
福浦の突端付近は、カゴ釣師、ウキ下を深くして色んな魚を狙っている様子、風が冷たい
わたしらといえば、この子、専門に狙う人も少ないせいか、ほぼ入れ食い状態でアタリが、
生息域なのか、微妙に種類が違うのか、鮮やかカラーの子、針を飲まれたりもする、
針を呑まれた子は締めて、堤防根元に住むニャニャたちに進呈のところ、行き渡らず禍根を
猫に恨みを買わないのが私らのいいところ、クルマに格納のカリカリを出してきて謹呈、解決
下田を辞して東京目指して北上、昼食はどこかで摂ろうとしていて白田・片瀬温泉街付近で、
見かけいい感じの町中華、裏手駐車場から脇を通りおもてへ、期待いっぱいお腹減らして、
味は、悪くはなかった、ライス少なめでの野菜炒め定食、味は悪くはない、これはこれで、
ラーメン、ミニカレーセット、これも悪くはない、しかし値段が、温泉観光地価格と承服する
思ったより人がいて驚くの図、伊東港、なぜ? なんとシラスが湧いている、そこへカマス、
大きなカマスが狂喜乱舞の状態、老若男女関係なく、みんなルアーを投げて狂喜乱舞だった
と言っても、こっちはちょい投げ釣り、掛かってくるのはノースピローグーフ、ここでも本命は
飛んできた小鳥、顔を向けて囀るのでアオムシを投げてやると食べる、もっとない? 催促、
港内ではカマスがライズまでしてるフィーバー、初冬の珍事に明日何か起きないか心配に、、
伊東では、かねてより懸案だった銭湯で湯浴み、混んでたけど充足、納得、帰途に着く、
相変わらずの鉄道遭遇率、伊東線を走る伊豆急からの乗り入れ電車、呆然と見送る湯上がり、
東洋のナポリ熱海を抜けて、海岸線の有料道路、夕暮れ高級ホテル、黄昏に閃く、川崎の街
そう、目指すはコリアンタウン、久方ぶりのあの店、途中、国道1号線・戸塚区付近は大渋滞
それでも、あとはスイスイだった、首都高を浅田で下りて産業道路を左折しての、お気に入り
奥の座敷は、まるでお座敷列車のように細長いうなぎの寝床、独特で懐かしい昭和な造り、
メニューにロースはない、徹底したガチ嗜好、内臓肉が主役、これはセンマイの刺身、うまし
タン塩、炙りはガスロースター、ガスの直火こそが焼肉の真髄と言わんばかりの青い炎だ、
全て、塩で、千切りキャベツを頬張りながら肉も頬張る、ハイボールも含んで、グビリグビリ
トック、で締め、モチ量を控えてもらったら豆腐を多く入れてくれた、お店の配慮、うれし、
最高の2日間だった、充実、満足、腹パン、言うことなし、コリアタウンのゲートを出る、
0 件のコメント:
コメントを投稿