2021年10月9日土曜日

京都 修学院の知人夫婦と海の京都 宮津 由良で釣りをする

 お盆の実行が雨で流れて宣言解除の10月に。最高のお天気に恵まれました。まだ泳げるほど


1309分発のぞみは西へ、快晴、名古屋を出て伊吹山地が見えて来ると独特な旅情が、、よし


八条口のレンタカーで京都縦貫道、園部、綾部、大江山、丹後だ、目指すは宮津、山が深い、



宮津到着、今回、コラボするアイさん夫妻の意向で古民家改装の民泊へ、初体験、ドキドキや


よう来はった、やうやう挨拶そこそこに駅前にあるアイさんお気に入り居酒屋へGO、まるで


映画のセットさながらの普請、電飾管、昭和やね、アサヒビール、浅草っぽい、大阪風、粋


アイさん曰く、さわらの旬は秋とか、なるほど、春は産卵で近づくけど味は? 今は最高


タイカブト焼き、頭、頰、いい身が付いてました、他にもてんこ盛りの天ぷら、女将気風や


しかもお泊まりも受けているという普請、お代は4人で7830円、宮津駅前にこの店あり、口福


翌朝、宮津湾、流れ込みのあるポイントへ、2年前の来訪で偶然見つけた場所、山から栄養が


入り込み、海側にはつぶ根の浅瀬、カケアガリ、理想的な好ポイント、森里海をつないで、


ただ今年はマハゼにはまだ早かった模様、目を凝らすものの、ヨチヨチ動く胸ビレの姿はなし


近隣に、宮津天主堂、ちょうど和貴宮神社通りの突き当たりにあり、信心深い土地柄なのか


釣り開始、アイさん夫妻と、お盆から持ち越しの約束を達成、大人のピクニック釣りなるよ


ぶるっ、ブルっと幸先よくアタってくる、いい感じ、これ、これなんです、病みつきになる


イイダコも乗って来た、ちなみに私の掛かったのを、アイさんに持ってもらってるの図なり


ひと投げ終えて朝食は狙いをつけてたチロル風、昨夜の富田屋のお向かい、なんと同じ経営者


小さな街だから、同族、ご親戚、当然ですね、海の京都ですから、これから飲食店、再起動を


こちらお店、確か国道沿いにも分店があった記憶が、屋号から察するに1964年創業では?


場所移動、由良川を渡り丹後神崎へ、こちらも2年前に訪れた夢の砂浜、しかし鉄橋側は


駐車禁止になっており、致し方なく海水浴場に停める、波が高くちょい投げ竿には大変だが


アイさん、曲がった竿を必死に立てて、巻く巻く、しゃにむ、渚で後ずさりして引き上げた


他のアタリはほとんどなかったのだけど、納得、この子がいては天敵、キスたちはビビリます


アイさん、さすがアウトドア誌歴30ン年、暴れる台湾ガザミのハサミを掴んでの快哉カット


神崎から再びエサを買い足して宮津湾へ戻り、ブルっと。本日最長22.5センチ、美しかキス色


キュウセンも居た、アイさん奥さんイイダコ連発、賑やかな五目釣り、時々フグが掛かるも


ヒツジがカワハギを掛ける、獲物は、ほぼ全てを持ち帰り、アイさん夫婦の食卓へ、海水氷で


京都縦貫道を帰ってきて、沓掛、千代原口、レンタカー屋さんの八条目指し、近鉄のガード


新幹線に乗る前、松葉のニシンそば、お値段相当、お家賃こみ結構なお味でございました、


鴨南蛮、ネギのとろみが広がり、お値段相当、美味しゅうござい、、、私は小生意気をギュッ


お土産に、父へは五色豆、ウチにはアレンジ風の生八ツ橋、これがなかなかとヒツジが、

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5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。