とにかく、雨また雨、ほとんど青い空と太陽を見ることが無かったお盆、その前半は夜から
関越走行中、思い立つ、父の秩父へ立ち寄ろう、で、秩父の道の駅で泊、雨ポツポツと、
朝、コンビニ以外どこも開いてない、唯一、すき家、こういうときにこそ入店の機会かな、
モーニングセットはオクラ、半熟卵、肉、鰹節、プラスで生野菜、美味しゅうございました
父の家に到着、近隣の家々には月末に妹が挨拶の予定、そう父は新入りさん状態なのだ
朝駆け、叩き起こされた父をドライブに連れ出す、11時にヘルパーさんが来るので時間の
許す限り走ってみたのが荒川上流の二瀬ダム、山栗が実をつけて美味しそうだと父、
東京で生まれ、疎開で寄居で育った父は、荒川沿線には当然詳しい、教えられること多々
父に翌週の再会を約束して関越に乗り直す、上信越を信州中野で降りて国道18号線を北上
飯綱高原から黒姫、妙高には、思わず目を留める街道食堂が現れる、昭和の風合い全開だ
一度もきたことがないので寄ってみた野尻湖、カヤックを漕いでる人たち、釣り人もいた
ブラックバス釣りをする青少年たち、外来魚問題が騒がれてもどこ吹く風なのが虚しい
ナウマンゾウたちも嘆かわしく思ってるはずだブラックバス問題、ブルーギル問題、外来魚
中郷から高速に乗り直して親不知、準備された海水浴場に一人も居ない、雨がパラついて、
楽しみにしていた松、国道8号線は街道食堂の宝庫だったが、洋食という異色、長く健在で
春夏秋冬、富山の季節の風景の中に溶け込んでいて、駐車場にお客の姿は切れることなく
ビーフシチュー。ヒツジが17年前に食べた記憶と照合するともう少し辛かったそう、でも
自家製ハンバーグと合わせて旨し、懐かしい洋食店の味わい、家族での切り盛りだった
急遽、決め込んだ宝温泉での宿泊、無風の日本海に蕭々と降る降る雨、時には激しく強く
雨の音しかしなくなった夜が明けてトラックが増え始め、お向かい栄食堂は開店直後より客
私らは、階下で朝食、お客は他に3組、先代から宿を引き継いだ中国人ご夫婦の切り盛り
たら汁は付いていなかった、実はココのたら汁は凄く美味い、お向かいといい勝負をする
金沢も雨、ずっと雨、卯辰山墓地へ、お盆とあって参拝者の傘が揺れる、仏花手に登る傾斜
せっかくの金沢、せっかくの浴衣予約、気の毒になるが若いって、それさえ楽しそうな方々
定番、焼肉鈴見へ、ママ健在、ヒツジの姉夫婦健在、ヨカッタヨカッタとお肉をつつき、
近江町に寄る、お盆はほとんど開いてない、このご時世もあって、なんともはやの光景
父のリクエストおさつスナックでも見ようとアルプラザへ、関東にはない商業施設、
金沢みなとホテル4Fからの風景、キリン、倉庫、解体車両、とても新鮮な金沢かな、
定番、市民食、八幡のすしべん、ソウルフード的には石川県民食か、本社は羽咋市、
食べたい分を量り売り、この元祖ではないかと言われている、どれもがそこそこ美味しい
かつては、船員の宿泊施設、現在は夜行バスの休憩所から司法事務所まで手広い同ホテル
雨の中、金沢医科大までドライブ、道の駅のある医学部病院は日本唯一でなかろうか、
みなとホテルで一番感心したこと、これなら共同浴場での履き間違えなし、清潔、安心、
翌朝、小矢部川SAで食べた白えび揚げそばモズクのせ、赤いはべんが北陸らしい、うまし、
能越道に入り、福岡IC下車、ヒツジの旧知の実家を訪ねる、赤丸の浅井神社、境内に実家
強弱つけて降る雨の中、会うのは実に27年ぶりとか、盆らしい一コマ、お母さんとも話して
帰り、浅井神社の杉並木、木立から落ちて来る雫を受けながら振り返ると旧知が見送る、
北陸道、上信越道と東京を目指す、松代SAで昼食、一体いつまで降る続くのやらと嘆息
ネギのせの味噌ラーメン、旨辛というラージャンがほんとうまし、後味引く、土産に購入






































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