2021年6月14日月曜日

二度目の南国ホテル、南房めぐり、釣りめぐり

半ドン東京駅からクルマでドン、アクアをくぐって館山道を一気南下、1泊2日の隠れ遊興


館山道終点から市街地を目指す道、なぜここにヤシを植えたのか? 今の季節は、ま、いいか


真冬だと、ヤシの冬枯れが侘しくて涙が出たりしてね、トンネル、県道、出口の向こうはもう


南房野島崎、駐車場に止めて歩き出したのは、一度ぐらい灯台まで行って見てもいいのではと


野島崎灯台、台風が関東上陸の場合、TV局はカッパ姿のレポーターを必ず派遣させる名所、


風光明媚でんな、海際に芝生を植えるとまるでゴルフ場みたい、周囲はホテル群、お客そこそこ


せっかく来たのだ、なにかイベントでもと考えたところに船、海中観察船、勢いで乗る、


約100m沖合から眺めた灯台、遊歩道伝いに散策中の人影が見える、ちなみに乗船800円なり


灯台から先に伸びる岩場群、ベンチが設えられて来光が有名とか、釣り人の姿もちらほら、


船犬のオトくん、鼻が効きすぎるので、消毒の手で触らないでとのこと、失神するそう、納得


船底のガラス張りから、海の中を覗く、同船者は人数が少ないので連続して乗ったと言う母娘


南国ホテル到着、9階部屋からの眺め、左のホテルにも泊まったことあり、いまは休館中、悲し


ラウンジは昭和のデザインと色、前回はカラオケをしているグループもいたが現在休止中、悲し


昭和のホテル、当然ゲーセン充実、ジャグラーやってペカリました、景品、あれどこやった?


食事は大広間でビフェ形式、お客さんの数に驚いてしまう、自分らも来ていてなんですが、


翌朝、朝飯前、乙浜港へ、登る太陽から風が吹いてくるのがここの特徴? アタリ一切なし



お隣りの砂浜へ、位置的に朝日からの風を正面で受ける、きついけど耐える、耐えて花咲く、


ゴンゴンゴンと来て首を振るような抵抗、あ、この子だ、チヌに似てるけどチヌではなく、


鹿児島の長島では白チヌと呼ばれているけど、チヌではない、この10年で一気に増えてきた、


違う入江に移って、堤防まで歩く、カーンとあたって、出ました、唐草模様のおなじみの顔が


ブルっときて、ブルーンときた、よし、やったと喜び巻いたのもつかの間、一番悔しかった、


キレイな砂地に根、カジメ林が少々、浅瀬には群れが泳いでいるのも見えたし、条件よし、


極め付けは、小川の流入、蛇行しながらしずしずと真水を海に沁み入らせていく感じ、グッド


移動中、ローズマリー公園の道の駅、ご当地の名産のひとつ鯨の缶詰コーナーに目を奪われ、


鮮やかな花々、南房らしさイコール花なのか、確かに育ちはいいでしょう、溢れる太陽、気温


あのマンション群はなんだろう? 山の上まで上がってみた勝浦市内、開発された山の上、


警察署も新設計、斬新、周りには武道大学、学生たちのアパート、マンション、街づくり、


勝浦タンタンメンでのお昼、店舗によってこだわり、個性を出すという命題、今日のは辛い!


お馴染みになった興津港でひと振り、街と漁港が申し合わせて漁と釣りの自粛日を、好感度!


ブルっとようやく姿を見た次第、小さいけどヨカッタ、ゼロかイチかが大きな違いであって、


勝浦を辞して、帰り、そのまま東京よりもと内房側富津に寄る、丘の上の東京湾観音、お元気


木更津市内へ向かう途中の踏切、引っかかる、でもなんか嬉しい、郊外の電車を眺める楽しみ

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5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

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