半ドン東京駅からクルマでドン、アクアをくぐって館山道を一気南下、1泊2日の隠れ遊興
館山道終点から市街地を目指す道、なぜここにヤシを植えたのか? 今の季節は、ま、いいか
真冬だと、ヤシの冬枯れが侘しくて涙が出たりしてね、トンネル、県道、出口の向こうはもう
南房野島崎、駐車場に止めて歩き出したのは、一度ぐらい灯台まで行って見てもいいのではと
野島崎灯台、台風が関東上陸の場合、TV局はカッパ姿のレポーターを必ず派遣させる名所、
風光明媚でんな、海際に芝生を植えるとまるでゴルフ場みたい、周囲はホテル群、お客そこそこ
せっかく来たのだ、なにかイベントでもと考えたところに船、海中観察船、勢いで乗る、
約100m沖合から眺めた灯台、遊歩道伝いに散策中の人影が見える、ちなみに乗船800円なり
灯台から先に伸びる岩場群、ベンチが設えられて来光が有名とか、釣り人の姿もちらほら、
船犬のオトくん、鼻が効きすぎるので、消毒の手で触らないでとのこと、失神するそう、納得
船底のガラス張りから、海の中を覗く、同船者は人数が少ないので連続して乗ったと言う母娘
南国ホテル到着、9階部屋からの眺め、左のホテルにも泊まったことあり、いまは休館中、悲し
ラウンジは昭和のデザインと色、前回はカラオケをしているグループもいたが現在休止中、悲し
昭和のホテル、当然ゲーセン充実、ジャグラーやってペカリました、景品、あれどこやった?
食事は大広間でビフェ形式、お客さんの数に驚いてしまう、自分らも来ていてなんですが、
お隣りの砂浜へ、位置的に朝日からの風を正面で受ける、きついけど耐える、耐えて花咲く、
ゴンゴンゴンと来て首を振るような抵抗、あ、この子だ、チヌに似てるけどチヌではなく、
鹿児島の長島では白チヌと呼ばれているけど、チヌではない、この10年で一気に増えてきた、
違う入江に移って、堤防まで歩く、カーンとあたって、出ました、唐草模様のおなじみの顔が
ブルっときて、ブルーンときた、よし、やったと喜び巻いたのもつかの間、一番悔しかった、
キレイな砂地に根、カジメ林が少々、浅瀬には群れが泳いでいるのも見えたし、条件よし、
極め付けは、小川の流入、蛇行しながらしずしずと真水を海に沁み入らせていく感じ、グッド
移動中、ローズマリー公園の道の駅、ご当地の名産のひとつ鯨の缶詰コーナーに目を奪われ、
鮮やかな花々、南房らしさイコール花なのか、確かに育ちはいいでしょう、溢れる太陽、気温
あのマンション群はなんだろう? 山の上まで上がってみた勝浦市内、開発された山の上、
警察署も新設計、斬新、周りには武道大学、学生たちのアパート、マンション、街づくり、
勝浦タンタンメンでのお昼、店舗によってこだわり、個性を出すという命題、今日のは辛い!
お馴染みになった興津港でひと振り、街と漁港が申し合わせて漁と釣りの自粛日を、好感度!































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