池袋で買ったデサントをひっさげ、2週連続の群馬、春めいてくる陽気に心配な雪を想い、、
熊谷の郊外へでた時、菜の花はかなり開いて居た、もうすぐ桜、室外気温15度、今季ラストか
関越に入り、PAトイレ、売店には限定が、、ここでお湯を入れてくれたら、食べる人続出かも
赤城高原へ、左方に武尊山と連なる峰々、来たな、一週間のご無沙汰でした、なんて口に出て
水上ICを出たレンタル店に寄り、直近のNORNへ、いよいよニューウエアでのデビューとなり
レンタル板で滑り出し直後、問題点が現出、靴が合わない、当たるところがあり、痛い、不快
滑走中、どうあがいても当たるし、痛いので足の力点が定まらない、コントロールに難が、、
一旦、レンタルショップに引き返して、靴を交換、お店の方々は快く対応してくれて感謝、
リフト券はナイターまで有効だが、ここは早めに切り上げてと、今宵の宿りは、水上温泉へ
見た目も館内も大きい、立派、スキー姿も珍しいのではないか、古き良き時代の大旅館健在
大きなお風呂も3つほどが稼働、露天風呂は澤を渡る風の冷たいこと、でも、ひとっ風呂あと
夕食は、気軽なビッフェスタイル、飲み放題を注文、程よく酔って食べて、またもや贅沢な
好感度の一番は、館内スタッフたちの応対ぶり、笑顔、居住まい、ずっと居たくなるほど、
朝、電車の音に気がつくと、利根川を挟んで上越線上り電車がでるところ、まばらなお客の姿
出発、利根川を遡っていく、まだ深い残雪、晴れ渡ったと白く頂きをの覗かせた谷川岳が、、
渓谷の川筋を進んで行くと、藤原ダム、目指す宝台樹スキー場は相応の山間だと認識する
到着、2日め準備、ここでまた問題発生、やはり靴が、、昨日は変えていい感じだったはず、
スキーと言うのは気持ちの遊び度、痛いの嫌、で決断、宝台樹で違うセット道具をレンタル!
大正解、コストはかかりましたが、痛く無い靴、自ずと操作性が上がるもので、納得の滑り
13時でちょうど半日券が終わり、回数券1枚だけ滑って終わり、帰途、沼田あたりで小腹が、
永井食堂へ2度目の、命懸け入店、定食590円、半ライス560円、命懸けの理由が分かるうまし
カウンター並びの隣りとの間隔を狭めるためのお盆の縦置き、永井食堂の流儀、脇を締めて食
混み合う駐車場へ、入る、出る、途切れない国道17号線に面しているため、これが命懸け、
子持の道の駅で見かけたこんにゃく芋、かぼちゃのように大きい、3年物とか呼ばれるモノ
立派なネギだこと、太さと甘さ、買って帰りたいけど使い切ることを考えていつも逡巡、
熊谷駅にクルマを入れて、売店に寄る、今年は(当然のように)この人のグッズが急増!
さりげなく停まっていた赤い上越新幹線? 女性駅員さんに聞くと、J東のドクターイエロー
ヒツジが衝動的に買ってしまったしろくま、九州の製品でも、なぜか人気の熊谷市、帰宅へ




























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