2021年2月2日火曜日

八王子恩方〜飯能〜狭山〜王子 日曜ドライブ

晴天日曜日、中央道に乗り八王子のお寺を見たあと、適度に流して戻って来たら夕方の一日


 石川PA、自家用車、トラック、バス、二輪車、いろんな乗り物が集結なのは、日曜日らしさ


圏央道・八王子西を下車、目的の寺院はIC近所だった。廃寺と書かれた資料とは裏腹、、、


立派な本殿、広大な敷地、新しい墓石、立て直した人がいる、最近の読書で知った奇人の仮宿


八王子は夕日の町とか、そこにちなんだ、夕焼け小焼けふれあいの里へ、一番乗りだった


昭和30年代の活躍の足、屋根までつけてキレイに保存、中へは残念ながら現在は入れない


夕焼け小焼けで日が暮れて、山のお寺の鐘が鳴る、お手手つないで皆帰ろ、カラスも一緒に、


恩方出身という前田真三さんの常設展示が、、この発見は大ラッキー、写真展に見入る


風景写真、情景、佳景の大家の印象だが、意外に、東京の生活を切り取るモチーフも手がけて


全国何処へでも行く、撮る、撮り続ける、大判カメラがかっこいい、息子さんも写真家とか


園内の流れにクレソンが生えていた、澄んだ冷たい水、摘んで食べたらさぞ美味しかろう


北浅川を一本橋でわたる、小学生向けなアドベンチャーも用意されていた、落ちたら心臓が


動物も飼われていた、繋がれたポニーがこっちを見たが、客でないと分かると向こうをむく


ふれあいの里を出て、陣馬山を県境へ向かう、峠からは積雪があり、大事をとってUターン


お昼は、青梅から飯能へ出て、駅前で見つけたイタリアン、野菜、貝の入ったパスタランチ


pizzaランチ、パスタもそうだが、前菜、サラダ、デザート、コーヒーまでついて、満腹に


イタリアン店前、農夫の人形をおくなど、シェフは地域の地産地消を表現したいらしい


狭山のヘラブナ池を見に行くと、地域猫の譲渡会が行われていた、まったく動かない子もいる


地元の有志によって毎週行われている様子、でもなかなか里親が見つからないようだ、


ヘラブナ池も、ソーシャルディスタンス、釣り座をひとマス開けての並び、ご時勢が釣りにも


折角だからと、喜多院を目指したが、陽はすでに西へ、著名な芋屋街、凄い人出に驚く


著名な時の鐘、かつては静かな場所だったが小江戸ブームに火がついて、時の金となりて


帰りは、関越に乗らずにいたら、打ち上げロケット基地に遭遇? FMのアンテナ、


王子駅前の半平、居酒屋、飲食の殿堂、紙の街、工場からの大人数を受け止める布陣か


大テーブル、小上がり、ひとり客のためのカウンターも備える、駅前飲食の王道を見せる


名代のひとつ、ポテトサラダ、注文を受けてから作ったような新鮮さ、ツブ細かく滑らか


名代のひとつ、卵焼き、甘すぎず、抑えた味付けで、卵の風味を十分に、毎日いけそう


手羽先、ピリっと辛く、あと引く辛さも、鶏の旨味を引き出して、ご飯、がすすむ


出た、やってしまった、大贅沢、うなぎ蒲焼き(梅)今日も食べてばかりいた、ああああああ

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5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。