寒いし、身体があちこち痛い。とくれば温泉でも行くかとなり、常套の、半ドン出発進行!
お昼を熊谷駅構内で、ソジボウ、けんちん蕎麦、根菜豊富、独特な麺、戸隠も多様らしい、、
上州と越後の壁、明暗をくっきりにする標高2000mの衝立、いま、あの山の向こうはきっと
一旦、三国峠の手前を折れて法師温泉へ、昭和バブル期に話題となった普請は健在、増築
みなかみ町へ戻り、上牧温泉を目指す、冬枯れ苅田の向こうに西日を浴びた谷川岳、見とれて
上牧温泉、辰巳館、実に30数年ぶりにあずかる、伝統の囲炉裏、里山料理は岩魚を焼くから
現在でも炭火は健在、個別の焜炉での網焼きスタイル、魚、肉、野菜の順に賞味しながら、
川の刺身は秀逸、鯉、虹鱒、ナマズ、、、ナマズの生食は初めて、川苔の佃煮も美味しい
椀は、猪豚の味噌汁、固すぎず、柔らかすぎるもなく、かみごたえよく味わいの深い猪豚、、
炉前で若女将さんと語らう、実妹さんはケベックに嫁いだイラストレーターとか、奇遇!!!
北上、みなかみ駅をすぎて、なお北上、谷川岳の麓まで北上、次第に雪は深くなり、空は快晴
土合駅、上越線、群馬県側の最後の駅、これより北は谷川連峰のお腹に入り込み、越後の国へ
さらに北上、谷川岳ロープウエイにたどり着く、動いてはいたが全て氷結防止の試運転状態
駐車場のクルマは、運転スタッフの他、山歩き、山スキー、山スノボの人たち、好き者たちだ
ロープウエイは少人数による運行、頻繁に上下させていた、天神平では毎年5月まで雪見可能
折角だからと、近隣のスキー場、宝川温泉など見学、スノードライブ楽しいな、滑りたいけど
湯の小屋温泉を目指す途中の、矢木沢ダム、こんな高い位置から利根川をせき止めてたとは、
スキー場見学は続く、水上高原、宝台樹など、一帯は奥利根スキー場エリアと呼ばれていた
結構なゲレンデ数とお客、クルマの数に驚き、平日なのに、、、群馬県の奥深さ、しみじみ
下山、みなかみ温泉の街をゆっくり抜けてみる、寂びた感じと再生新生の感覚が半々だろうか
国道17号線のもつ煮で全国的な知名度、永井食堂へ、もつ煮は確かにうまい、うまし!
駐車場はほぼ満車、もたもたしてると入れない、邪魔になる、街道食堂ならではのコツが、
こもちの道の駅で見かけた調理パン、焼きそば、紅生姜を挟んだだけのパン、2個300円






































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