1日半で紀伊半島の予定のコースを行こう、いつも通りの東京駅1309分のぞみで出発
宿でもらった紙MAPをちら見しながら今夜のお店勝負にウロウロ、いつものこと、楽しい
丸い赤ちょうちんに誘われて、カツオをいただく 丁度、地元の方々が集っていらっしゃって
「サンマは地物でないです」と申し訳なさそうに店主、いいのいいの、今年はね、いいの!
カウンターに、ご当地の新聞社の発行編集人の方がみえており、ご挨拶いただいたりして
帰り、宿近くの気になる食堂を覗いてみたら、もう終わりとのこと ママの古い仲間たちとの
集い場所、語り合いスペースの様相であり、あと30分早かったら! 残念 おかず色々
翌朝、早寝なので早起き、熊野は星空の街とか 暗いうちから歩いているとまた駅につく
丁度 始発が出たばかりのところ、誰もいない ひとり出札の駅員さんがこっちを見る
熊野、南紀、古道が世界的に注目を集めることになり、熊野駅もシーズンはさぞ賑やかだろう
昨夜、お店のカウンターで挨拶された発行人の新聞社社屋、5階にはすでに灯りが 働き者
海へ、星空の街から陽の昇る東の空へ 穏やかな熊野灘を眺めることしばし 山からの風
市街を流れる井戸川の河口は、暗渠の放水路、海への出口にテトラ、そこへ投げてみる
西側、獅子岩の方向、遠くにはポツポツと釣り人の姿、世界遺産の渚で竿をだす
人工放流の魚ばかり、魚だけになっていってしまうのか? 玉砂利で外れてしまった
宿での朝食のあと、自販機でコーヒーを買う、室内タイプ、コピー機みたい、初めて見た
宿を出発、今度は花の窟(いわや)近くの渚で投げる、玉砂利のツブが細かい、砂もある
左手に伸びているのが、鬼が城、ギラギラ照りつける太陽、風だけ冷たくて気持ちいい
ピューンと走るように引いたクロサギ、やってきたご夫婦が、地元では、ゼンメと呼ぶ
そのご夫婦は、津市の山地よりで野菜を育てているとか、肥料に使う海藻拾いに海岸散歩
東南海地震に備えて、海岸、沿道の各所には避難場所の標識が、、熊野市街も津波水没の予想
エサが切れて寄った釣具店、ドアには店主の好きな魚たちが描かれている? カレイの姿も
七里御浜に沿って走る国道42号線、少ない駐車場は貴重、立ち寄って海岸線を探訪
西側を観る、ところで、あのヤシの木はなんのために? そんな事は考えない方がいい?
新宮に到着、ちらっと高台に見えた神倉神社を目指そうと、駐車場から鳥居、急階段を
昇り始めたのも10段ほどで断念、急勾配、壁のような崖斜面、諦めて那智の滝に変更
那智の滝、3度目の訪問、ついに滝壺、艦爆台へ、途中、熊野詣の装束を纏った女性たち
盃を買って、滝のお水をいただく、健康を祈念、三杯飲む、うまし、元気がでた感じに
那智の滝、滝見かな、納得。1度目は火祭りの騒然、2度目は大雨、3度目快晴、納得かな
国道42号線をぐるり西行き進行、勝浦のホテル浦島、化粧直しが進められている感じ
太地の道の駅でお昼をと、メニューを見る、なるほど、トライしてみたくなりますなあ
イルカなま肉もありました、刺身、生姜、ニンニクを効かせて、海洋文化、よしっ!
結局、鯨カツバーガー500円にしました、鯨コロッケをプラスして、太地の新定番か






































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