2020年10月16日金曜日

京都、大津、琵琶湖、信楽、ジビエ夢破れてまた京都

 衝動的に行く、新幹線で午後出発、京都、レンタカーでまずは東山超えから。


京都駅西口、暑い、ぶり返す暑さ、レンタカー屋さんまでよちよち歩いて汗をかく


五条の橋から国道1号線、東山を、山越え、大津の街、琵琶湖が見えてきました。


湖西の道を北上、坂本城跡公園へ、まず目が行った。大切です! 釣りはルール。


公園には、明智光秀の像、ノボリ、時の人


公園の湖畔では、ブラックバス釣りの人たち、女性もいた


公園から見た南側、対岸は草津の方向


水はキレイ、水藻の茂る理由もわかる。琵琶湖は湧き水が流れ集まった湖。


光秀の意地、こんな歌があったのね、唄は鳥羽一郎さん。


長いこと、謀反人、三日天下と蔑まれた光秀さんを大きく顕彰 時代はこうして変わる


CGを使った、光秀の居城、坂本城が再現 光秀は坂本城に10年住んだとか


琵琶湖大橋を渡って、湖東側へ 料金80円


湖東から眺めた比叡山の山並み 山並みの向こう側が京都の街


夕食は、浜大津へ 路面を、フツーの電車が走る 京阪電車


電車が信号待ち、信号が変わって走る、止まる、面白い


おつまみに豆をいただく、丹波の青豆の、茹でたの


鮒のなれずし、熟鮓、とも書く せっかく来たのですしね、なるほど、の風味


お店は路面線路脇、おふくという名前、電車が通るたびにゴトゴトと地面に鳴り響いて


翌朝、ホテルの窓から見えた琵琶湖、大津から続く瀬田あたり


泊まったのはプリンス、生き残ってるバブルの世界遺産、キャンペーンで激安、頑張れ!


明るくなって見ると、また面白い、路面を走る4両編成の京阪電車


浜大津、大津港、バス釣りをする人へ外来魚回遊箱を知らせるノボリが立つ。ルール厳守で


琵琶湖疏水を見学 水路が京都市街へいく


琵琶湖疏水の取水の施設、年代物


遊歩道、歩道橋に描かれた美人画、大津美人、いまでも人気とか


浜大津の十字路、京阪電車にとっても十字路 歩道橋からも見える


交差する、京津線、石山線、見ていて飽きない、プラレールの世界?


信楽を目指して大津を出発、琵琶湖に注ぐ川の橋上にしばらく停車


ぐねぐね、山道を抜けてたどり着いた信楽の里、こういう風景が待ってました


街の至るところ、ちょっと郊外へ出ても、、、窯元、窯、作品、焼き物


おなじみのタヌキもすべて顔つき、表情が違いまして 


骨壷の専門店もありました。こだわる人は、あの世にもこだわるのか?


信楽の地鎮とおぼしき新宮神社、参詣


その新宮神社の表参道の突き当りが、信楽駅 信楽高原鉄道を見学 


信楽焼きに、駅入場券を置いて撮りました。


滝ファンとしては、まずは行って見なければと辿りついた鶏鳴(けいめい)の滝。

ここでお昼となり、とりあえず、本日の目的、ジビエをいただこうと再び京都へ。


先日、テレビで知った京都府井手町の梅本商店、なんとお休み、、、愕然、再チャレですな


空腹たまりかねて入ったお店、近くの国道ぞい、小六うどん、美味しかった。


お腹も落ち着いたので、気を取り直して、木津川にかかる沈下橋「流れ橋」に向かう


時代劇ではおなじみ、とか。京都ですからね、太秦からひょいと撮影に、でしょうか


橋のたもとの石田神社の脇に、???な建物、バイク屋さん? 京都らしい


京都らしいと言えば、向かった石清水八幡宮のケーブル駅の下の道、屋根がギリギリ擦りそう


無事ケーブルカーに乗ることができました。京阪なのでスイカ使えました


石清水八幡宮の本殿を参拝、最近、神社巡り増えてきたのは年齢か 本殿は国宝とか


国宝、維持、修復に、僅かばかりですが、、、、入れました。 そして展望台へ


短くなった西日を浴びる京都市街を一望、いちばん高いのが比叡山 山の向こうが琵琶湖か

かたわらに咲く花をチェック、すべりひゆの仲間? そろそろ紅葉も気になる


レンタカーを返して京都駅へ向かう途中、銭湯の前を通る。湯浴みもいいかな

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