暑い季節に、一度は行きたい、紀伊半島。さくっと、田辺、白浜あたりまでを。
渋滞の紀勢道を途中で降りて、沿岸を走る。
有田、湯浅、広川、由良を抜けて、御坊へ、待ってました煙樹ヶ浜のシーラインを一望
レンタカーの外気温計はまだ32度、序の口
でもオドメーターは6が揃ってた、、、まだ新車じゃん。こちらも序の口。
国道ぞいの名店、ことぶきやに2度目の入店。
セルフで好きなものをお盆にとってゆき、食べた後にお勘定、旨いのです。
白浜の江津良浜へ。
洗濯岩が張り出す静かな入江、白良浜ほど人出がないのが、いい感じ。
高瀬川と富田川が合流する河口の堤防を見にゆく。
ルアーを投げている釣り人ひとり、暑いの我慢すれば、ひとりきりの世界。
富田川をさかのぼって、岩田橋付近。
地元の子どもたちが橋脚から川遊び、飛び込んでいた。
宿は即行でも空いていた。田辺湾ぞいの花代ホテル。
近くに市役所があり、結婚式場も備えているので地域の社交場的な存在か。
夜は、田辺駅前西側に広がる飲食店街へ。
目に入った居食屋、しんべ、に飛び込みで入る。名代というえびだんご。
翌朝も、かわらず、炎暑、炎熱。
ホテル前の文里港では、粘っていた釣り人たちが、ひとり、ふたりと消えていった。
富田川河口へ、右側の富田浜は、広くて気持ちのよい渚。
左側の河川側は、国の特別天然記念物オオウナギの生息地として知られる貴重な汽水域。
富田川をさかのぼり、河原に降りられる場所を見つける。
オイカワの群れ、見事な大きさのオスを発見できてうれしくなる。
川遊びの産物。
獲った魚を放して眺めたり、ウケを置いてのワナにも使われる石組。
富田川は、思ったより魚は少ないかなの印象、本土の川だから? このあと、
大阪への帰りしな、日高川、有田川を見た。有田川が魚はいちばん見たかな。













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